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お~(^O^)

久しぶりに入母屋の新築見積もりです。
屋根面積が550㎡ほどあります。

1F伏図

1階廻りは、4寸勾配で東側の玄関は平6寸勾配妻4.5寸勾配です。

2F伏図

上屋根も玄関と同じく平6寸妻4.5寸の振れ隅になります。

鬼瓦

鬼瓦が、大鬼5個、降鬼10個、隅鬼17個ありAM邸で使用した鬼瓦に大棟用は若葉の足を付ける使用で見積もりを考えております。決まれば工事工程を報告できるのですが(?_?)
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ベンチマーク

himomaruさんからご要望のあったベンチマークテストを行ってみました。
CrystalMark2004R3を使用しての結果です。

     ベンチマークテスト

この結果にたいするコメントは、himomaruさんお願いします。
私は、勉強不足でこの数字が何を意味するのか良くわかりませんm(_ _)m

びっくり!

かわらふきしは、現在借家を借りて暮らしているのですが、大家さんが外壁のメンテナンスを思い立たれ、試験的に私が借りている所で試してみようとゆうことになりました。

洗浄02

まず高圧洗浄機で、外壁を洗ったのですがその威力?にびっくり!です。
もともと壁板には、焼き板が張ってあるものだと勝手に思っていたのですが、無垢の板が張ってあるだけで、そこに埃が付着していただけのようです。
洗浄しただけでも十分な気もしますが、また埃がついても目立たないようにライトグレー(写真右側の埃が付いた状態のような色)で塗装される予定です。終わったらまた報告します(^ ^)V

K邸もおすぐ完成

K邸_01

以前記事にした(K邸見積もり)お宅の足場が取れていたので写真を撮ってきました。
施工中の写真があれば良かったのですが....

K邸_02  K邸_03

三州陶器瓦を使用し(銀黒色)入母屋造り簡略掛瓦納めです。
大棟をできるだけ低く納めたかったので降棟は熨斗瓦3段としました。

K邸_04

私の地方では少ないのですが、破風に少し起り(むくり)が付いています。



肘棟

K邸_降棟  K邸_07

降棟の納まり図です。
降棟丸の天端が大棟の天熨斗の下端までで納まるように大棟の熨斗段数を決めました。

さて、本日のタイトル柄振台の納まりですが、過去記事のK邸見積もりに屋根伏図を載せていますが、L字型をした建物で梁間が6,685㎜と5,730㎜でその差955㎜です。この梁間に4.5寸勾配で屋根が付くと
955÷2=477.5
477.5×45%=214.875
となり、約215㎜の棟段差ができます。梁間が同じであれば棟段差は無く大棟もL字に交差するだけなのですが、棟段差があることでこの部分に肘棟ができました。

K邸_05  K邸_01

ただこの肘棟長さが700㎜程しかなくかなり納めにくいものでした。
(肘棟の長さ)
梁間から隅地の間を求め束の高さとの平方根で計算
477.5×√2=675.2869
√(=675.2869×=675.2869+214.875×214.875)=708.649...

プロフィール

さすらいの絵描き

Author:さすらいの絵描き
  ~伝統の美と匠の心~                 
古来より守り伝えられた瓦の美と技術を守りつつ、現代の建築技術・工法に適した施工を行い、瓦の美と、秘められた知恵を極限まで追求し、日本の自然・文化と共に生きる伝統を伝えます。

画像をクリックしていただくと、大きいサイズで見ることが出来ます。

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