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首露王陵_2

首露王陵のつづきです。

DSCN2115.jpg  DSCN2113.jpg

敷地の周囲は、塀で囲われています。時代が違うのか、他に意味があるのかは、わかりませんが唐草や巴瓦を使用した部分と、平瓦と丸瓦だけで納められた塀がありました。

また、使用されている唐草や巴瓦を日本の物と比べると、垂が鈍角に付いているのが印象的でした。

DSCN2118.jpg  DSCN1400.jpg
    韓国             日本

唐草や巴瓦が使用されていない塀は、平瓦と丸瓦だけで仕上げられていました。
棟瓦も熨斗瓦でわなく、平瓦で積まれていました。

DSCN2120.jpg  DSCN2122.jpg

壁にも、平瓦や丸瓦が、埋め込まれています。

首露王陵の近くにあった桟瓦の建物です。

DSCN2124.jpg  DSCN2116.jpg

大棟・隅棟とも、面戸瓦が使われていて桟瓦に合わせて加工されていました。
面戸に使用されていた瓦は、素丸瓦かな?


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こんばんは。

日本のがシンプルな分、軽そうに見えます(笑)。
でもソウルの王宮で そういうのをあまり感じなかったのは何故でしょうね?! 初めて見たので、こういうものだと思ってたのかなあ..。

Mi.K. さn

> 日本のがシンプルな分、軽そうに見えます(笑)。
大棟の反りがきつく、袖際に降棟があるので屋根がいかり肩(ジャミラ)に見えるのからかもしれません。
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さすらいの絵描き

Author:さすらいの絵描き
  ~伝統の美と匠の心~                 
古来より守り伝えられた瓦の美と技術を守りつつ、現代の建築技術・工法に適した施工を行い、瓦の美と、秘められた知恵を極限まで追求し、日本の自然・文化と共に生きる伝統を伝えます。

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